<   2010年 02月 ( 3 )   > この月の画像一覧

名古屋支店 営業 丹羽です。

先週の土曜日よりオリンピックが開幕しました。

上村愛子さん惜しかったですね…

相当なプレッシャーの中で本来の実力を発揮することは本当に大変だと思います。


2007年7月にカナダ、バンクーバーへ行きましたが、今はすごい盛り上がりになっているでしょうね。

今後の競技に出場する日本人に期待したいものです。

c0159977_010632.jpg

[PR]
by naito-csc | 2010-02-15 23:59

向上への意欲

名古屋支店 営業 丹羽です。

一言ブログ10

 普段何気なく使っている文房具、携帯電話、パソコンなどが生産され、私たちの手元に届くまでには、計り知れない努力や経緯があります。

 「金属繰り出し鉛筆」としてシャープペンシルを発明した、故・早川徳次氏は、「他社が真似[まね]するような商品をつくれ」という製品開発への理念を遺[のこ]しました。

 また、「先発メーカーは常にあとから追いかけられているわけだから、すぐに次を考えなければならないし、勉強を怠[おこた]ってはならない」と、元祖であっても一層の工夫と努力する姿勢が、新製品を世に送る原動力となることを説[と]きました。

 現状に甘んじ、努力、工夫、改善を怠れば、すぐに追いつき追い越されてしまいます。「このままでよいのか」という危機感と、「もっとよくするためにはどうすればよいのか」という意欲が、仕事への取り組には必須[ひっす]なのです。

 今日までの技術や情報が、近い将来通用しないこともあるほど、社会の変化は急速です。企業も製品もサービスも、日々進化しています。現状の業務に向き合いながら、常に見直しや創意工夫を念頭に置きたいものです。
[PR]
by naito-csc | 2010-02-12 15:01
名古屋支店 営業 丹羽です。

一言ブログ9

 私たちが仕事をする上での価値基準として、「利益がなければ意味がない」と考えがちです。しかし、中国の春秋[しゅんじゅう]時代・斉[せい]の宰相[さいしょう]であった晏嬰[あんえい](晏子[あんし])は、「益はなくとも意味はある」という内容の格言を残しました。

 確かに、職場においては、利益や効率を追求することが不可欠です。しかし、人としての心の鍛錬[たんれん]を図[はか]り、人間性の向上を得ることも益の一つなのです。

 この人間性の向上は、一朝一夕[いっちょういっせき]にかなうものではありません。それだけに、すぐには益につながらなくても「挨拶をする、返事をする、後始末をする、小さな約束や時間を守る、姿勢を正す」などを恒常的[こうじょうてき]に行なうのは意義があります。

 一つひとつの行為は些細[ささい]な事柄でしょう。しかしそれらが積み重なり、また合わせることによって、大きな益となり得ます。

 <日常の些細なことに心を向け、それを実際の行動に移す。行動に移したならば、日々の習慣として継続的に行う>。それは個人の人間性を高めるだけでなく、潤滑[じゅんかつ]な職場環境を形成するための礎[いしずえ]です。
[PR]
by naito-csc | 2010-02-10 10:01