社員たちが贈るマルチな情報


by naito-csc

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名古屋支店 丹羽です。

一言ブログ4

 今年も残すところ数日となりました。

 リーマン証券の破綻により世界中に不況の嵐が吹き荒れ、その波を受けながらも懸命に努力されている企業が数多くあることでしょう。

 暦の上では師走(12月)は一年の締めくくりの月です。今年の元旦に祈誓された目標を、今一度思い起こし検証することは、後始末の実践として大事です。

 事業を思い立ち、これを進め、成就するために大切な倫理の項目(目的・準備・手順・方法・始末)が5つあります。とくに最後の「始末」のところは軽視できません。

 「あと始末はよいか。ぬかりはないか。くくりはよいか。あと始末ができなければ物事はまだ完成したのではない。ここからヒビが入り、穴があいてくずれる」(『サラリーマンと経営者の心得』参照)

 「立つ鳥は跡を濁さずといわれる。あと片づけをせず、使った道具の手入れをせず、靴を揃えぬ、傘のしずくを乾かさぬ、こうした事は身のたしなみとしての単なる作法だとか、行儀とかと心得ているのが、これまでの考えであるが、これを忘れることが、いろいろの不幸の原因となるのである」(『万人幸福の栞』参照)

 後始末が悪く締まりのない心意・行為が、健康状態、家庭、人間関係などに影響を及ぼします。とくに経済生活に及ぼす影響として以下が挙げられます。

 ①金銭、物質に不足や欠乏をきたす。②金銭・物質を落としたり失ったり、すられたり、騙される。③物がすぐ破損したり、故障したりする。④高じてくると、ついには出火などして、すっかり失ってしまうようなことにもなる。

 勝海舟は、大事に当たっての心構えとして「事、未だ成らず、小心翼々。事、まさに成らんとす、大胆不敵。事、既に成る、油断大敵」と喝破しました。

 実行前は、細心な研究、調査、計画のもとに十二分な準備をせよ、それはあたかも「小心」と思えるほどに。実行に当たっては一切の不安を捨て、一気呵成に行なえ。成就の後も油断せずに、緊張を持続せよ。

 中でも最も難しいのが「事が既に成ったときに油断せぬこと」です。つい気を抜き、最後の詰めが甘くなり、だめ押しを怠ると逆転負けを喫します。契約したけれど代金の回収ができなかった、アフター・ケアが悪いため途中でキャンセルされた等は、よくある話です。

 さまざまな後始末について述べてきた中で、共通する実践のポイントがあります。
1、何事も、間髪入れず、すぐにする。
2、物事が終わっても「気」をぬかない。
3、お客さま、仕事仲間、仕事場や品物、

 道具等に対して感謝の心を込めてする。後始末は単なる後片づけではありません。けじめであり、感謝の表現形式であり、次の働きのスタートとなるものです。

 来年の干支は「寅」です。倫理カルタに「虎は風を起す」とあります。職場、家庭での仕事をしっかりと締めくくり、来たる平成22年には経営の安定を確かなものとするために、さらに日本創生の新風を巻き起こしていきましょう。
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by naito-csc | 2009-12-27 02:20
名古屋支店 丹羽です。

一言ブログ3

 松下幸之助氏がある時、「きみ、風の音を聞いても悟る人がおるわな」と部下であるPHP総合研究所の江口克彦氏に言ったそうです。

 何のことだか理解できなかった江口氏ですが、後に「話をするよりも、話を聞くほうが難しい。いくらいい話をしても、聞く心がなければ何も得ることはできんが、聞く心があれば、たとえつまらん話を聞いても、いや、たとえあの杉木立ちを鳴らす風の音を聞いても、悟ることができる。そんなもんやでと言いたかったのではないかと理解した」とウェブマガジン「成功の法則」で述懐しています。

 K氏がセミナーの講師として新米の頃、経営者を対象にした勉強会での出来事です。

 講演を始めて、ふっと前を見ると最前列にT社のM氏が座っていました。K氏は以前にM氏の著書を読み、経歴、経験、人脈、生き方に感銘を受けたこともあり、緊張の1時間でした。話しを終え、司会者が勉強会の終了を告げると同時に、M氏がK氏のところへ駆け寄ってきたのです。

 〈何を言われるのだろうか〉と戸惑いながらじっと下を向いていると、K氏の前にスッと手が出てきました。何のことかわからずに恐る恐る顔を上げると、M氏はニコニコと満面の笑みで「Kさん、今日はいい話を聞いた。勉強になったよ。ありがとう」と手を握って深々と頭を下げたそうです。

 その後、K氏は3年間、M氏とお付き合いをしたそうですが、その感想を次のように述懐しています。

 「М氏とは3年間、お付き合いをさせていただきましたが、勉強会の時はいつも一番前に座り、熱心にメモをとっておられました。私たちは人の話を聞くとき、ややもするとその人の肩書きや学歴、経歴などを意識してしまいます。しかし、これは極端な言い方ですが、М氏は子供の一言からでも学ぼうという姿勢が窺えました。学ぶ姿勢がなければ、どんな立派な話を聞いても身につかないし、逆に常に学ぶ姿勢があれば、枯葉が一枚落ちたことからでも学べると思いました」

 「われ以外、皆わが師」とは小説家吉川英治の座右の銘です。氏は高等小学校を中退後、職を転々としました。苦労に苦労を重ねて独力で文学を学び、『宮本武蔵』『太閤記』などの大作を世に送り出しました。すさまじいまでの「学ぶ意欲」と謙虚な「学ぶ姿勢」が内に秘めた天性を開花させたのです。

 また『万人幸福の栞』の第4条「人は鏡万象はわが師」の一節に、「古人は言った、『万象是我師』と。まじめにこれに師事して尋ねる人には、正しく答えてくれる。昔の人は天を父、地を母とよんだ。父母はその子の求めには、何物をも惜しまず与える。与えられぬのは、ま心からこれを求めないからである」とあります。

 自らを捨てた謙虚な姿勢での学びにより、それまで気づかなかったことに気づき、見えなかったものが見えてきます。眼前にある自己向上の絶好のチャンスを活かし、学びを深めていきましょう。
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by naito-csc | 2009-12-21 07:27

もうすぐ冬至

名古屋支店 松浦です。


もう直ぐ冬至ですね、

私は、この時期、やな思い出がございまして・・・

前回の投稿の時に少し書きましたが、毎朝 頑張って、走ってます。
出社の事も有るので、余り遅い時間は走れません。私の場合 冬は、AM 6:00から走ることに。
まだ真っ暗です。
なるべく街灯がある所をコースにしてますが、ない場所もかなり有ります。かなり暗いです。かなり危険です。

一昨年ですが、その場所で、・・・・前を歩いている若い女性が、いきなり、靴を脱いで、裸足で、急に駆け出して路地横に消えた事が有りました。
『えー・・・ 今の何?  もしかして・・・ 痴漢に間違われた?』 
そうなんです、もしかしなくても、痴漢に間違われたんです。
変なおっさんが、『はあー、はあー』と荒い吐息をはいて、ドタドタと走りながら後ろからやってきたら、やはり逃げますよね。
やばいよなー 翌朝は、偶然かもしれないですが、巡回のパトカーに遭遇したし、
かなりやばいよなー 別にぜんぜん悪く事はしていませんが、何故か、罪悪感。
走るのは止められないので、コース変更してしまいました。
それから、服装にも、少し気を使うようしました、頭にタオルの鉢巻まいて、汚い格好でしたので、
頭は、キャップ、服は、ウインドーブレカーにしました。
奥さんと坊主は、『どうしたの、いきなりファッションに気を使い出して』といわれましたが、まさか痴漢に間違われたからとも言えず・・・・ 『うん 途中で、若い女の子と会うから、少しは気を使わないと・・・』と、笑いながら言い訳しました。。。
それと、会う人、抜かす人もなるべく『おはようございますー !!!』 元気よく声を掛ける事に。
あれから2年たちますが、それからは、平穏無事に過ごしております。 が、そのコースは復活なし。
早く冬至が過ぎて、日の出が早くなってくれと願う毎日で御座います。
PS
でも、毎日、日の出が見れるのは、この時期だけですので、結構感激して、走っております。c0159977_18391823.jpg
どうです、この写真
もう少しで、日の出です。
私はその日の出に向かっていつも走っています。
本人 映画の場面を勝手に想像して、めちゃめちゃ格好付けて、走っております。
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by naito-csc | 2009-12-17 19:44

イルミネーション

本社営業の古山です。

昨日、名古屋駅前のイルミネーションを見に行きました。
春→夏→秋→冬と変わっていく様子はとてもキレイでした。

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別の場所ではいろいろなキャラクターが電飾で飾られていて、こちらはかわいらしかったです。

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最後に高島屋のクリスマスツリーです☆

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by naito-csc | 2009-12-14 17:35

はしたない

名古屋支店 営業丹羽です。

一言ブログ2

「はしたない」という言葉があります。礼儀に外れたり、品格に欠けるなど、人として見苦しいこと指して使う場合が多いようです。

 かつての日本人は「はしたない」ことは恥として嫌い、厳しく戒め合ったといいます。しかし、昨今の日本人はそうした部分への感性が鈍くなったのか、この言葉自体を使う人が少なくなってきました。

 名ジャーナリストとして名高い櫻井よしこ氏は、自著の中で「人前での化粧はなぜ駄目なのか。簡単明瞭です。はしたないからです。はしたないことはしてはいけないのです。これ自体が、日本人の基本的な価値観の一つです」と明言しています。

 職場においても間違いを間違いとして放置せず、直ちに改めることは基本中の基本といえます。それはまた部下を育成する上司の大切な役割でもあります。

 「間違ったことは直ちに改めていく」といった取り組みが職場の雰囲気を高め、そうした中で一人ひとりの感性や能力も磨かれていくのです。
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by naito-csc | 2009-12-14 08:28

大正時代にお別れ

建築3課の 窪田です
私の実家ですが、大正時代に私の祖父が
18歳の時に新築した建物で
約100数年経っている建物です。
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いままで内外装を繰り返してきましたが、
このたび、解体することにしました。
私もこの家で、22年間過ごして思い出深い
建物です。そして、私と弟の子も同様です。
木の素材が良いので、
また、再生して生まれ変わる予定です。
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by naito-csc | 2009-12-12 23:02 | その他

夏の思い出

じゃありません。

名古屋支店 営業池田です。


先日、一宮の138(一宮)タワーでクリスマスイベントがありましたので行ってきました。

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そのときの花火です。

ツインアーチの展望台まで昇り、花火が自分と同じ目線で見れました。

下から見るのと違い迫力があります。みんなが大歓声でした。

来年もあれば見に行きたいと思います。

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花火を見た後は、イルミネーションを見ました。

こちらも、とてもきれいで感動しました。

名古屋のツインタワーのイルミネーションもいいけど、こちらも良かったですよ。

今月の25日まで開催しているので、一度は寄ってみてはどうですか?


最近、インフルエンザがだいぶ流行ってきてるので、皆さんも体には気をつけてください。
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by naito-csc | 2009-12-07 14:06 | その他

ハインリッヒの法則

名古屋支店 丹羽です。

本日は一言ブログです。

「ハインリッヒの法則」とは、危険な事故を予知するにのに役立つ経験則です。

 今から70年以上前に、アメリカの保険会社の技師をしていたハインリッヒ氏が発見し、「1対29対300」という数字で知られています。これは、労働災害の発生確率を分析した結果、導き出された数字です。

 重大事故が1件起きた場合、それ以前に中規模の事故が29件は起きていて、さらに危うく事故になりかけた出来事が、300件は起きているというものです。

 この法則は労働災害のみならず、交通事故や公園遊具による子供のケガなど、あらゆる場面に当てはまると言われています。

 職場や身の回りで、些細なミスが目立つようになったら、注意を払うことが大切です。重大な過ちの予兆として受け止め、すぐさま対策を立てることで、致命的な過ちを未然に防げる可能性が高まります。

 失敗を少なくし、完成度の高い仕事を実現させるためにも、こうした生活の知恵を普段から意識して実践してみてはいかがでしょうか。
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by naito-csc | 2009-12-05 11:38

二度咲桜

名古屋支店 松浦です。

私ことで何ですが、毎朝、かなり頑張って、ジョグをしてます。そのコースで、この時期 桜が、5~6分咲きなんです。

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この時期に桜が何で咲くの? 
何かの突然変異?
桜の木じゃないのかな?
色々考えながら いつも桜の木の下を走っていました。
先日 テレビで、二度咲き桜の事が、ニュースでやっていました。一年に二回咲く桜のニュースでした。今がちょうど2回目の時期だそうです。
『 これだー! ! 』 勝手に本人は納得です。
どうですか どう見ても桜ですよね!!

もう師走 早朝は、はく息が白いときもあり、 『さぶいなー』と、独り言 言いながら桜が咲いている下を走るのは、趣があるのか ないのか、 
でもやっぱり、冬に桜の花を見るのはいいもんですよ。。。
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by naito-csc | 2009-12-04 15:52

師走ですね。

名古屋支店 営業の冨岡です。

早いもので、今年も12月に入りました。
忘年会や身の回りの片付け・掃除など、色々と忙しい時期ですが、
新しい年を清々しい気持ちで迎えられるよう、公私共に充実した毎日を過ごしていきたいです。



少し前になりますが、家族で長野県の諏訪大社を訪ねました。

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実は私の母の旧姓が「諏訪」でありまして、青森県出身なのですが、
母の地元では、青森の諏訪姓は戦国の時代に長野県より移住してきた
一族が発祥である、というのが通説だそうです。

諏訪湖周辺の4箇所に境内地が分かれているため、今回は本宮を訪ねました。
4つの社のうちの1つなので、思っていたよりもこじんまりとした印象を持ちましたが、
自分のルーツのようなものを(勝手に・・)感じ、神妙な気持ちで参拝をしました。

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そういえば、長野県も青森県もりんごが名産ですよね。
やはり繋がりがあるんでしょうか?
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by naito-csc | 2009-12-02 11:40